谷川流足圧とは

我が国における健康法に古くからある技術として、『あんま』『指圧』『整体』等の技法があります。仏教の伝来以降日本の各地に禅僧によってもたらされたと言われています。

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 『谷川流足圧』もまさに日本が発祥です。

数百年前、福井県永平寺の修行僧が修行で疲れた体をほぐしあう時に、修行で合掌した手を使わずに足を用いたとの口伝があるとのことです。

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その口伝には、現在は奥三河のお祭りの中で、鬼(昔から信仰の対象の神であり、ここでは鬼)が村人の体を足で踏みつけ(足圧)で治す風習も表現されています。

それらを現代風に『アレンジ』し、治療としてでなく、病気に至る前に未然に防ぎ、健やかな生活を送れるよう、未病医療に役立てるべく完成させたのがこの『谷川流足圧』です。

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 谷川流足圧と未病医学について

 

未病とは?

1)発病に陥る前の状態。

2)だるい・疲れた・体が重い・しびれる等健康不良の状態。

3)生活習慣病寸前の状態。

4)疲労による発病前の状態。

5)自律神経が乱れている状態。

 

「谷川流足圧」ではこれらのような状態を「未病」として認識し、病気の予防に役立てています。健康の状態には良い状態から悪い状態まであって、未病とは「未だ病まない」状態ですが、それが悪化すると疾病の状態に至るという見方をします。

未病という意識を持つことで病気の発症をその予兆によって認識することができ、それが病気の予防につながるということです。このような考え方から、常時皆様が健康体になるように、「谷川流足圧」による健康法をお勧めしています。

 

谷川流足圧の効果

1)血行が促進され血液循環がよくなる

2)硬くなった筋肉がほぐれ、からだのコリを解消

3)自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを整える

4)疲労回復

5)骨のバランスが整い、内臓機能が改善

6)生まれながらにして備わっている自然治癒力を高める

7)リラクゼーション効果

症例:肩コリ、頭痛、首のコリ、疲労感、むくみ、冷え性、腰痛、ひざの痛み、手足のしびれ、 からだのだるさ、内臓の疲れ・精神的な疲れ(ストレス)など