「力」はいらない。必要なのは「重力」の使い方だけ。 小柄な女性や体力が不安な方こそ、足圧が向いている理由。
「マッサージは力仕事だから自分には無理」そう思っていませんか?実は、足圧は力任せの施術を最も嫌います。大切なのは、自分の体重をいかに効率よく相手に伝えるか。筋肉量に頼らないため、小柄な方や体力に自信がない方でも、驚くほどパワフルで心地よい施術が可能です。身体を酷使せず、自分自身も健やかでいられる。そんな「優しく、賢い」癒しの技術を学んでみませんか。
「私には無理」と諦める前に。 力を使わず、重力を味方にする「足圧」という選択。
小柄な方、体力に不安がある方こそ、谷川流足圧に向いています。 自分も相手も健やかになれる、一生モノの技術をここから。
- 人を癒す仕事に憧れるけれど、自分は体力がもたなそう。
- マッサージ=力仕事、というイメージで一歩踏み出せない。
- 指や腰を痛めてしまうのが怖くて、セラピストを諦めた。
- 自分自身も健康でいながら、誰かを笑顔にしたい。
「その優しさ、技術で支えます」
足圧が「体力不要」と言われる3つの理由
「筋力」ではなく「重力」を利用するから
指先や腕の力で押すのではなく、自分の体重をそのまま相手に預けるだけ。力任せの施術ではないので、女性や小柄な方でも驚くほど深いアプローチが可能です。
身体の構造を活かした「疲れない姿勢」
足圧は、施術者自身の体幹とリズムを大切にします。無理な姿勢をとらないため、施術をすればするほど、自分自身の血流も良くなり、身体が整っていく感覚を味わえます。
「点」ではなく「面」で捉える優しさ
指という「点」ではなく、足裏という広い「面」で圧を分散させるため、受ける側は揉み返しが少なく、行う側は最小限のエネルギーで最大の満足を提供できます。
「双(そう)」が大切にしていること
「双」という名前には、施術者とお客様が「一組のペア」として共に健やかになる、という願いを込めています。
誰かを癒すために、あなたがボロボロになってはいけません。
あなたが元気で、心に余裕があるからこそ、そのぬくもりがお客様に伝わります。
「自分を大切にしながら、人を癒す」。そのバランスを、この古民家スクールで一緒に見つけましょう。
- 完全予約制・マンツーマン指導:あなたの体力やペースに合わせて、無理なく進めます。
- 癒し空間:静かな環境で、五感を研ぎ澄ませて学べます。
- アフターフォロー充実:卒業後も、身体の使い方やサロン運営についていつでも相談できます。

「まずは、あなたの身体で『軽やかさ』を体感してください」
力を使わないのに、なぜこんなに気持ちいいのか。
体験レッスンでは、実際に足圧を受けていただきながら、その仕組みを丁寧にお伝えします。
Q&A:体力や技術に関するよくあるご質問
Q. 本当に力(筋力)は全くいらないのでしょうか?
A. はい、腕や指の力は使いません。足圧の基本は「自分の体重を相手に預けること(重力)」です。力任せに押すのではなく、振り子のようなリズムで体重を移動させるだけなので、小柄な女性や運動が苦手な方でも、お客様が驚くほどの「しっかりとした圧」を届けることができます。
Q. 施術をする側が足や腰を痛めてしまうことはありませんか?
A. むしろ逆です。足圧は大きな筋肉を使い、全身をリズムよく動かすため、施術者自身の血流も良くなります。「マッサージをして自分の腰が痛くなった」という手技特有の悩みがほとんどないのが足圧の強みです。自分自身の身体を整えながら、相手も癒せる。そんな「双(ペア)」で健康になれる技術です。
Q. 運動神経に自信がなく、バランスを取るのが難しそうですが…
A. ご安心ください。スクールでは、壁や補助棒を使って安全にバランスを保つ方法から丁寧にお教えします。最初から片足で立つような無理な動きはしません。マンツーマン指導ですので、あなたの歩幅に合わせて、無理のない身体の使い方をゆっくり身につけていただけます。
Q. 立ち仕事になりますか?体力的に1日何人も施術できるか不安です。
A. 足圧は無理な踏ん張りがいらないため、手技に比べて体力の消耗が非常に少ないのが特徴です。当サロンの卒業生の中には、50代・60代から始めて「手技の頃よりずっと楽に、長く続けられるようになった」と、1日3〜4名の施術を軽やかに行っている方も多くいらっしゃいます。
Q. 他のマッサージ店で「手が冷たい」と言われたことがあります。足でも大丈夫ですか?
A. 足は手よりも面積が広く、筋肉量が多いため、温かさが伝わりやすいのが特徴です。また、足圧を学んでいくうちに施術者自身の代謝も上がるため、いつの間にか「足がポカポカして温かいですね」とお客さまに喜ばれるようになった、という受講生の方もたくさんいらっしゃいます。

受講生の声Student Testimonials
山崎 園子Yamazaki Sonoko

「最初は、足で踏まれるなんて拒否していました(笑)」
10年のキャリアを持つ柔道整復師が
自ら「足技」に転向した理由。
山崎 園子(2018年5月 1級取得) 柔道整復師として10年の経験を持ち、自身の店舗経営も経験した「体のプロ」。現在は足圧の魅力を伝える伝道師として活躍中。


「最初は、足で施術を受けるなんて絶対に嫌だ、と頑なに拒否していたんです」と笑って話す園子さん。柔道整復師として長年「手」で患者さんと向き合ってきた彼女にとって、足での施術は未知の世界であり、少し抵抗があったと言います。しかし、知人からの勧めで1年越しに初めて体験した「谷川流足圧」。
その瞬間の衝撃は、今でも忘れられないそうです。 「手では決して届かない深層部へのアプローチ。なのに、身体への負担が驚くほど少ない。これこそが、私が求めていた技術だ」と確信。プロとしての確かな知識があるからこそ分かる、足圧の圧倒的な効率と効果。現在は、その深い身体の知識と確かな技術を武器に、多くのお客様から支持されるセラピストとして活動しています。「手技に限界を感じている方、体力が不安な方にこそ、この感動を体験してほしい」と、誰よりも熱く足圧の魅力を語ってくれています。
鈴木 美加子Suzuki Mikako

「身体の内側(食)と外側(足圧)から一生続く健康を届けたい。」
超多忙な料理研究家が
隙間時間を活用して「努力の鬼」になれた理由。
鈴木 美加子 (2020年2月 1級取得)
愛知県名古屋市「ヘルシーライフ キートス」代表。料理教室の講師として全国で活躍する傍ら、各種カウンセリング資格も保持。心身両面からの健康を追求するスペシャリスト。


「人は最期の日まで健康でいてほしい」という強い願いを持つ鈴木さん。料理研究家として「身体の中(食)」からのアプローチを長年続けてきた彼女が、次に選んだのが「身体の外からのケア」である谷川流足圧でした。
全国を飛び回る多忙な日々の中でも、鈴木さんは決して歩みを止めませんでした。自身の生活ペースを崩すことなく、空いた時間を徹底的に活用。スクール期間中には「努力の鬼」と呼ばれるほど、数え切れないほどのモニターの方々へ施術を重ねてきました。
実際に足圧を導入して驚いたのは、お客様の反応とその「持続力」だと言います。 「他のマッサージと違って、楽な状態が長く続く。1週間、時には1ヶ月も持続すると言っていただけることに驚きました」 [力任せではなく、身体の芯に届く足圧だからこそ、忙しい彼女でも効率的に、そして確実に多くの方を笑顔にできています。料理、カウンセリング、そして足圧。「双(ペア)」どころか、いくつもの武器を手に、彼女は今日も名古屋から元気の輪を広げています。
雪岡 潮枝Yukioka Shioe

「きっかけは、自分自身の健康のためでした。」
体調不良を克服した私が
自宅サロンのオーナーになるまで。
雪岡 潮枝 (2020年6月 1級取得)
三重県名張市 自宅サロン『谷川流足圧サロン 彩(irodori)』代表。
自身の体調管理を目的に足圧の世界へ。現在はその温かな人柄と確かな技術で、地域の方々に愛されるサロンを運営中。


「最初は、仕事にしようとは全く考えていなかったんです」と語る雪岡さん。足圧を習い始めたきっかけは、ご自身の体調不良でした。まずは自分自身が健康になりたい、そんな切実な想いから足圧の門を叩きました。
しかし、スクールで練習を重ねるうちに、嬉しい変化が訪れます。滞っていた巡りが良くなるのを肌で感じ、少しずつご自身の体調が回復していったのです。真面目に、ひたむきに練習に励む雪岡さんの姿を見ていた周りの方々からは、「ぜひ踏んでほしい」と強い応援の声が上がるようになりました。
「私が元気になれたこの技術で、次は誰かを元気にしたい」。
背中を押されるようにしてオープンした自宅サロン『彩(irodori)』。雪岡さんの柔らかなお人柄と、自身の経験に基づいた「寄り添う施術」は、瞬く間に多くのリピーターを生んでいます。特別な体力も、最初からの大きな野心も必要ありません。「自分を変えたい」という一歩が、誰かの光になることを、雪岡さんの物語が証明してくれています。
島袋 咲野花Shimabukuro Sayaka

「縁もゆかりもない土地、未経験からのスタート」
過酷な保育現場を経験した私が、鈴鹿で愛されるセラピストになれた理由。
島袋 咲野花 (2021年11月 1級取得)
三重県鈴鹿市『鈴鹿ボディケアサロン sayaka』代表。
元保育士。東京から移住し、人脈も経験もゼロの状態から足圧の世界へ飛び込む。現在は、お客様の心に寄り添う温かな施術で、着実にファンを増やしている。


「開業なんてしたこともない、全く未経験の世界でした」と振り返る島袋さん。東京から縁のない三重県へと移住し、知り合いもいない状態からのスタート。かつて保育士として過酷な現場を経験し、自身も酷い肩こりに悩まされてきた彼女は、「誰かの辛さに寄り添いたい」という一心で足圧の門を叩きました。
島袋さんの最大の武器は、その「圧倒的な学ぶ姿勢」です。勉強会があるから学ぶのではなく、自ら勉強の場を作り、卒業後も積極的に技術を磨き続ける。そのひたむきな努力が、短期間で「プロの技術」へと昇華しました。
スクール中、突如任された新規のお客様の対応でも、施術後のお客様が「また来ます」と満面の笑みで帰られたエピソードは、彼女の実力の証明です。 「体力に自信がない」「経験がないから不安」——そんな想いを抱えている方にこそ、島袋さんの姿を見てほしいのです。やる気一つで、人はどこからでも、誰かを笑顔にするプロになれる。鈴鹿の地で、彼女の優しい足裏が、今日も誰かの心を解きほぐしています。
谷 佳久Yamazaki Sonoko

「包丁を置いても、人を喜ばせる『職人』でありたい。」
人口1万8,000人の町で
料理人と足圧の「二足のわらじ」
で掴んだ感動の連鎖。
谷 佳久 (2021年5月 1級取得)
三重県熊野市にて飲食店「ろまん亭」を経営する現役のベテラン料理人。自身の身体の不調を足圧で克服した経験から、自らも「踏み師」の道へ。過疎化が進む地域で、口コミだけでファンを増やし続ける実力派。


「料理中に腕が上がらなくなった私を救ってくれたのが、足圧でした」と語る谷さん。長年、料理人として「職人の道」を歩んできた彼が、50代を過ぎてから新しく挑戦したのが谷川流足圧でした。
習得までの道のりは決して平坦ではありませんでした。コロナ禍という飲食店にとって最も過酷な状況下で、お店を切り盛りしながら、往復の時間と体力を惜しまず1年半。その直向き(ひたむき)に技術を磨く姿には、講師である私も思わず頭が下がる思いでした。
「人口の少ない町で、本当にお客さまは来るのだろうか?」そんな不安をよそに、谷さんの確かな技術と「少しでも楽になってもらいたい」という熱い想いは、確実に口コミで広がっていきました。少子高齢化が進む熊野市という地域だからこそ、手技では届かない深部を解きほぐす足圧の価値は、誰よりも強く、深くお客様に伝わっています。
料理も足圧も、「目の前の人を喜ばせる」という本質は同じ。職人としての情熱を足裏に乗せ、谷さんは今日も熊野の地から、本気の感動を広げ続けています。
平尾 由紀子Hirao Yukiko

「天然酵母のパンを焼くように、丁寧に、ひたむきに。」
センスと努力が結実した
多気町の古民家で営む「癒しの原風景」。
平尾 由紀子 (2023年11月 1級取得)
三重県多気町「足圧 ほたるかご」代表。
天然酵母のパン職人(@hotarukago.nyu)としても活動。多気町の豊かな自然と気の良い古民家を舞台に、パンの香りと足圧の癒しを届けている。


「スクール初盤から、そのセンスの良さは際立っていました」と講師に言わしめた平尾さん。しかし、彼女の本当の凄さは、その才能に甘んじない「圧倒的な努力」にありました。誰よりも授業時間外での復習を重ね、真面目に取り組んできた結果、現在では非常に高い技術力を習得されています。
彼女のサロンがある多気町丹生(にゅう)は、澄んだ空気と穏やかな時間が流れる場所。リゾート施設「VISON」からもほど近いこの地で、築年数を経た趣のある古民家を舞台に、彼女は「癒し」を提供しています。
普段は天然酵母のパンを焼く職人でもある平尾さん。パン作りと同じように、一つひとつの工程を大切に、心を込めて踏み出す彼女の足圧は、受ける人を深いリラックスへと誘います。「気の良い空間で、本物の技術に癒されたい」。そんな願いを叶えてくれる彼女のサロンは、多気町の新しい癒しの名所として、着実にファンを増やし続けています。
田口 絵未花Taguchi Emika

波瀾万丈の「神」から「踏み師」へ!
烏骨鶏と愛を届ける異色のセラピスト
田口 絵未花 (2023年11月に1級免許取得)1992年11月15日生まれ、三重県伊勢市出身。 大学時代、200人規模の占いサークル部長を務め、なぜか教授から「神」として崇拝されるという伝説を持つ。ラジオパーソナリティ、テレビアナウンサー、スナックのママなど、多彩すぎる経歴。 現在はプロレスリングアナウンサーや司会業をこなす傍ら、三重県亀山市にて「足圧サロン うこっけい」を経営。3羽の烏骨鶏(千昌夫氏より譲受)と共に、地球を遊び尽くす精神で活動中。


「普通」という枠には到底収まりきらない、圧倒的な個性の持ち主。それが田口絵未花さんです。
彼女の人生はまさにドラマチック。幼少期の「ティッシュおにぎり職人」時代から、20代の「不審者についていく人生実験」、そして「本音を言いすぎてアナウンサーをクビになる」というエピソードまで、その一挙手一投足が周囲に元気と笑いをもたらします。一見、奔放に見える彼女ですが、その根底にあるのは「人間が大好き」という深い愛と、高校時代の恩師から叩き込まれた「死ぬ気でやる」というストイックな努力の精神です。
そんな彼女が、自身のひどい肩こりをきっかけに出会ったのが「谷川流足圧」でした。その心地よさに震えるほどの感動を覚え、即座に弟子入りを決意。持ち前の集中力で技術を磨き上げ、今では多くのお客様に感動を与える「踏み師」として活躍しています。
「日常に刺激が足りない」「毎日がどこか退屈」と感じているなら、ぜひ一度、亀山市の『足圧サロン うこっけい』を訪ねてみてください。彼女の独特な世界観と、力強くも繊細な足圧の技術は、一度体感すると病みつきになること間違いありません。
人生の酸いも甘いも知り尽くした彼女にしかできない、心まで解き放たれるような施術。終わる頃には、体だけでなく心まで驚くほど軽くなっているはずです。
大谷 恵Ootani Megumi

「美容のプロから、心身を癒やす『踏み師』へ。」
長年のキャリアで培った“おもてなしの心”が
足裏を通じて確かな癒やしに変わる。
大谷 恵 (2025年9月 1級取得) 長年、美容業界の第一線で活躍してきた美のスペシャリスト。培ってきた深い知識と高いコミュニケーション能力を武器に、足圧の世界へ転身。2025年秋に免許を取得し、現在は三重県名張市を拠点に、開業に向けた準備を着実に進めている。

「美しさは、健やかな体があってこそ。」長年、美容業界で多くのお客様と向き合ってきた大谷さんは、そのことを誰よりも深く理解されています。お客様の悩みに寄り添うカウンセリング力、心地よい距離感の接客、そして肌に触れることで伝わる温もり。彼女が美容の世界で積み上げてきたこれら全ての経験が、今、谷川流足圧という新たな形で花開いています。
足圧は単なる技術ではありません。施術者とお客様が呼吸を合わせる「究極のスキンシップ」でもあります。大谷さんの強みは、その卓越したコミュニケーション力で、お客様が言葉にできない不調を敏感に汲み取れること。彼女の足から伝わる圧には、美容業界で磨かれた繊細さと、相手を想う優しさが宿っています。
現在は名張市を中心に活動をスタートされており、正式なオープン前でありながら、すでに着実にファンを増やしつつあります。それは、彼女が持つ「専門知識」への信頼と、「この人なら安心して身を任せられる」という安心感があるからこそ。
美しさと健康、その両面からアプローチできる新しいスタイルの踏み師として。名張の地に、心地よい癒やしの風を吹かせる大谷さんの挑戦を、私も全力で応援しています。
大知 正和Oochi Masakazu

「戦う身体を知り尽くした元競輪選手が、今度は『踏み師』としてアスリートを支える。」
抜群の身体能力とプロの視点で届ける、究極のメンテナンス。
大知 正和 (2025年5月 1級取得) 元競輪選手(96期)。15年以上にわたりプロの勝負師として第一線で活躍。引退後、第二の人生として「谷川流足圧」の道を選択。アスリート特有の筋組織や疲労のメカニズムを熟知しており、現在は三重県伊賀市を拠点に、現役選手からも絶大な信頼を寄せられる「踏み師」として活動中。


「コンマ数秒を争うプロの世界で、いかに身体を整えることが重要か。それを身をもって知っているのが私の強みです」と、力強く語る大知さん。
2025年春、長年駆け抜けた競輪のバンクを降り、彼が次に選んだステージは「足圧」でした。現役時代から自身のメンテナンスを通じて身体の構造に向き合ってきた大知さんにとって、足の裏から深層筋肉へアプローチする足圧は、アスリートにとって最も理にかなったケアだと直感したそうです。
その身体能力はまさに生粋のアスリート。安定した体幹から生み出される「力強くも精密な圧」は、他の追随を許しません。その技術の高さは、早くも県内だけでなく全国から現役の競輪選手が「試合前後の勝負ボディ」を託しに伊賀市まで訪れるほど。
プロの過酷な疲労を知っているからこそ、手が届かない深部のコリを「足」で捉え、確実に解放していく。スポーツに励む方はもちろん、慢性的な重だるさを抱える方にとって、これほど心強い存在はないでしょう。
競輪選手として磨き上げた情熱を、今度は「癒やしの技術」に変えて。大知さんは今日も、お客様の明日の活力を足裏から支え続けています。
島崎 雅世Shimazaki Masayo

「「広島から三重へ、道なき道を切り拓く。
二児の母が届ける、尾道初の
『谷川流足圧』と最高のエネルギー!」
島崎 雅世 (現在受講中・広島県尾道市拠点) ニックネームは「MASA」。広島県在住、二児の母。広島県内では希少な(尾道市では唯一の)谷川流足圧を提供すべく、三重県のスクールまで片道数時間をかけて通う、圧倒的な行動力の持ち主。150cmと小柄ながら、持ち前の明るさとアスリート並みのバイタリティで、すでに全国(東京・大阪・名古屋など)で出張足圧会を開催している。


「広島でこの感動を伝えられるのは、私しかいない!」そんな熱い想いを胸に、広島から三重まで距離を厭わず通い続ける島崎さん。二人の大切なお子さんを育てながら、学びを止めることなく走り続ける彼女の姿は、まさに「バイタリティの塊」です。
島崎さんの最大の魅力は、小柄な体からは想像もつかないパワフルな施術と、会うだけで元気がもらえる「エネルギーの高さ」です。現在、広島県尾道市の「隠れ家サロン339」を拠点に、足圧の魅力を広めるべくモニター様への施術を精力的に行っています。
尾道といえば「サイクリストの聖地」しまなみ海道。彼女自身もその土地柄を愛し、ロードバイク後の足のケアや、古寺巡りで歩き疲れた旅行者の癒やしとして、足圧を提案しています。「手よりも深く、しっかりと圧がかけられる」足圧の強みを活かし、男性のお客様からもすでに厚い信頼を得ているのは、彼女の確かな技術と、相手を想う好奇心旺盛な人柄ゆえ。
「学ぶ過程が一番おもしろい」と笑い、全国へ出張しては足圧の輪を広げている彼女。これから広島、そして全国で、彼女の足裏から放たれるパワーが多くの人を笑顔にしていくことは間違いありません。
佐野 亘Sano Wataru

「20年勤めた会社を辞め、故郷・喜多方の『健康』を支える道へ。
フットサルで磨いた足さばきが
最高のリラクゼーションを生む。
佐野 亘 (2024年12月 1級取得) 福島県喜多方市出身。20年間勤務した会社を辞め、人生の転換点として「谷川流足圧」を選択。三重県での修行を経て、現在は地元・喜多方市へUターンし、活動を開始。「Sano=スペイン語で健康」という、自身の名前に導かれるように、地域の健康を足元から支えている。


「20年という節目に、自分にしかできないことで地元に貢献したいと考えました」と語る佐野さん。安定した会社員の地位を離れ、彼が手にしたのは「足一つで人を癒やす」という職人の技術でした。
佐野さんの技術の源泉は、長年親しんできたフットサルにあります。ピッチで培われた正確かつ器用な足さばきは、足圧において「繊細なコントロール」という大きな武器に。大きな筋肉を力強く捉えるだけでなく、細かなコリを逃さない緻密なステップは、まさにアスリートならではの職人技です。
三重県で集中的に技術を習得し、2024年12月に1級免許を取得。現在はラーメンの街としても知られる喜多方市にて、着実に「足圧ファン」を増やしています。「Sano(サノ)」という名字がスペイン語で「健康」を意味するのは、まさに彼がこの道に進むべき運命だったことを物語っているかのようです。
20年の社会人経験で培った誠実な人柄と、フットサル仕込みの軽やかな足技。故郷への愛を足裏に乗せて届ける佐野さんの施術は、喜多方の地で新しい癒やしのスタンダードになろうとしています。
樋口 鉄矢Higuchi Tetsuya

「名門・四工(よんこう)で磨いた黄金の足さばき。
鈴鹿・四日市の地で、アスリートの情熱を
『癒やし』の技術へ昇華させる。」
樋口 鉄矢 (2025年7月 1級取得) 三重県出身。学生時代からサッカー一筋に打ち込み、全国屈指の名門・四日市中央工業高校(四工)サッカー部で心身を研鑽。2025年7月に谷川流足圧1級免許を取得。現在は三重県鈴鹿市を拠点に、四日市市までを視野に入れた広域な活動を展開中。

「サッカーで鍛えたこの足は、今度は人を癒やすためにある」――。そう確信させる力強さが、樋口鉄矢さんの施術には宿っています。
樋口さんのバックボーンは、言わずと知れたサッカーの名門・四日市中央工業高校。厳しい勝負の世界で、一瞬の隙も許されないボールコントロールを追求してきた経験が、足圧という新たなフィールドで「比類なき技術」として開花しました。
特筆すべきは、その「華麗な足さばき」です。ピッチの上で自在にボールを操ってきた繊細なタッチは、足圧においては、お客様の深部のコリを的確に捉え、流れるようなリズムで解きほぐす熟練の技へと変換されています。力強さの中にある緻密なコントロールは、まさに名門校出身のアスリートだからこそ成し得た職人芸といえるでしょう。
2025年7月に1級免許を取得し、いよいよ地元・鈴鹿市、そして四日市市での活動を本格化させます。アスリート時代から変わらぬ「妥協を許さない熱意」と、新たに手にした「確かな技術」。その両輪で、地域の皆様の健康を力強くバックアップしていきます。
名門のプライドと、人一倍熱い想いをその足裏に乗せて。樋口さんが踏み出す一歩は、三重のリラクゼーション界に新しい風を吹き込むに違いありません。
樋口 久美子Higuchi Kumiko

「保育士として培った『慈しみの心』を、足裏に乗せて。夫婦で手にした1級免許。心と体を解きほぐす、最上級の安心感。」
樋口 久美子 (2025年7月 1級取得) 現役の保育士として活躍する傍ら、夫婦二人三脚で「谷川流足圧」の門を叩く。2025年7月、揃って1級免許を取得。子どもたちの成長を見守り、保護者に寄り添ってきた「細やかな気遣い」を武器に、心身の両面からアプローチするセラピストとして活動を開始。

「誰かのために、心から寄り添いたい」――。保育の現場で長年培われてきたその精神は、樋口久美子さんの施術の根幹に流れています。
樋口さんの最大の特徴は、保育士という職業柄、自然と身についた「観察眼」と「心づかい」です。お客様が言葉にできない身体の違和感や、心の疲れを敏感に察知し、そっと包み込むような優しさでアプローチします。その細やかな配慮は、施術中の室温調整から、圧の強弱の絶妙なコントロールに至るまで、随所に散りばめられています。
技術面においても、決して妥協はありません。ご夫婦で共に学び、高め合ってきた時間は、そのまま「確かな技術力」へと結実しました。2025年7月に1級免許を取得したその実力は折り紙付き。力強さの中にも柔らかさを感じさせる足圧は、まるで硬くなった心が溶けていくような、深いリラクゼーションをもたらします。
人当たりの良さと、おひさまのような温かい性格。樋口さんの前に座れば、誰もが緊張を解き、素の自分に戻れるはずです。
「心も体も、まるごと委ねられる」。そんな安心感こそが、彼女の提供する技術の真髄。日常の喧騒を忘れ、深い癒やしを求めるすべての方に、ぜひ体感していただきたい至福のひとときです。
技術面においても、決して妥協はありません。ご夫婦で共に学び、高め合ってきた時間は、そのまま「確かな技術力」へと結実しました。2025年7月に1級免許を取得したその実力は折り紙付き。力強さの中にも柔らかさを感じさせる足圧は、まるで硬くなった心が溶けていくような、深いリラクゼーションをもたらします。
人当たりの良さと、おひさまのような温かい性格。樋口さんの前に座れば、誰もが緊張を解き、素の自分に戻れるはずです。
「心も体も、まるごと委ねられる」。そんな安心感こそが、彼女の提供する技術の真髄。日常の喧騒を忘れ、深い癒やしを求めるすべての方に、ぜひ体感していただきたい至福のひとときです。
吉永 賢二Yoshinaga Kenji

「保育士として培った『慈しみの心』を、足裏に乗せて。夫婦で手にした1級免許。心と体を解きほぐす、最上級の安心感。」
田口 憲司 (2026年2月 1級取得)三重県名張市出身。お笑い芸人、不動産業、ユニクロ、製造業など、数えきれないほどの職種を渡り歩いた「経験のデパート」。かつては愛煙家だったが、足圧の道を極めるために断煙を決意。現在はトレーダーとしての顔も持ちつつ、最愛の妻が足圧で人々を笑顔にする姿に心を打たれ、自身も技術習得の道へ。。


「これほどまでにダイレクトに人に喜んでもらえる仕事があるのか」――。隣で施術に励む妻の姿を見たとき、よっしーさんの心には、これまで経験してきたどの仕事でも得られなかった衝撃が走りました。
彼の人生は、まさに事実は小説よりも奇なり。不動産業時代、物件撮影中に「敵対組織の組員」と間違われ、車のトランクに押し込められるという絶体絶命の危機を経験。持ち前の度胸と誠実な対話で、最後には相手に謝罪させて解放されるという、驚異の突破力を持っています。お笑い芸人時代の「伝える力」や、多彩な職歴で磨かれた「適応力」は、今、お客様の身体の状態を瞬時に読み解く力へと昇華されています。
一見するとワイルドな経歴ですが、その素顔は非常にチャーミング。マッチングアプリで「変顔ばかり載せていた」というユニークな女性(現在の奥様)を伴侶に選ぶセンスや、太った烏骨鶏の「ジュリー」を愛でつつも片思いに悩む優しさは、施術の際の「安心感」として滲み出ています。
足圧を学ぶために大好きなタバコを断ったというエピソードは、彼のこの仕事にかける並々ならぬ覚悟の表れ。ドイツのメタルバンド『ラムシュタイン』を愛する情熱的な魂と、プリンやカステラを好む甘い一面が共存するよっしーさん。
酸いも甘いも、そして「死線の恐怖」さえも知る彼だからこそ、お客様の心に深く寄り添い、どんな疲れも包み込むことができるのです。名張が生んだ異色の足圧師が、あなたの日常に最高のリラクゼーションと、ちょっとした笑いをお届けします。
広森 伊澄Hiromiri Izumi

「保育士として培った『慈しみの心』を、足裏に乗せて。夫婦で手にした1級免許。心と体を解きほぐす、最上級の安心感。」
広森 伊澄 (2026年2月 1級取得) 「体力に自信がない」という大きな不安を抱えながら、足圧の世界へ。当初は20分の施術で休憩を必要とするほど過酷なスタートだったが、一歩ずつ着実に歩みを進め、2026年2月に1級免許を取得。現在はその繊細な技術に惚れ込むリピーターを増やし、自身も驚くほどの健康体へと成長を遂げた。

「最後までやり通せるだろうか」――。その場にいた誰もが、そして何より広森さん自身が、一番の不安を抱えてのスタートでした。
修業を始めた当初、施術を始めて20分も経てば休憩が必要になり、時には意識が遠のくほどの体力の限界に直面。周りと比べては落ち込みそうな状況の中でも、広森さんは決して歩みを止めませんでした。授業以外の膨大な練習時間、そして師との対話を重ねる日々。彼女が選んだのは、他人と比べることではなく、「自分のペースで咲くこと」でした。
そのひたむきな努力は、やがて「感動」という形で実を結びます。丁寧で心のこもった施術は、一人、また一人とお客様の心を掴み、今では「広森さんの施術を受けたい」と通い続けてくれるファンが着実に増えています。
この1年の変化は、技術の向上だけではありません。実は誰よりも健康を手に入れたのは、広森さん自身でした。あんなに乏しかった体力が、今では目を見張るほどに。足圧を通して、彼女は自らの手で「新しい自分」を掴み取ったのです。
「桜梅桃李」。桜には桜の、梅には梅の美しさがあるように、広森さんは彼女にしか咲かせられない、優しく力強い花を咲かせようとしています。1級取得は一つの区切り。ここから始まる「自分らしい人生」のステージで、彼女の足裏は今日も誰かの心と体を温め続けています
一見するとワイルドな経歴ですが、その素顔は非常にチャーミング。マッチングアプリで「変顔ばかり載せていた」というユニークな女性(現在の奥様)を伴侶に選ぶセンスや、太った烏骨鶏の「ジュリー」を愛でつつも片思いに悩む優しさは、施術の際の「安心感」として滲み出ています。
足圧を学ぶために大好きなタバコを断ったというエピソードは、彼のこの仕事にかける並々ならぬ覚悟の表れ。ドイツのメタルバンド『ラムシュタイン』を愛する情熱的な魂と、プリンやカステラを好む甘い一面が共存するよっしーさん。
酸いも甘いも、そして「死線の恐怖」さえも知る彼だからこそ、お客様の心に深く寄り添い、どんな疲れも包み込むことができるのです。名張が生んだ異色の足圧師が、あなたの日常に最高のリラクゼーションと、ちょっとした笑いをお届けします。
