スタッフ紹介

山崎忠昭
NPO法人足圧ボディケアアカデミー 一級踏み師/足圧指導者

初めまして。谷川流足圧サロン双 代表の山崎忠昭と申します。

 

私は三人男兄弟の次男として三重県津市で生まれ、学生時代はスポーツ(陸上競技やり投げ、アメリカンフットボール)に明け暮れ、社会人になってからは不動産業界に約2年、健康産業(高級寝具販売)に約9年間携わってきました。

その中で、たくさんの方の体の悩み、人生の悩みを聞かせて頂き、見る機会が多くあり、人生にとって『健康な体と心で大切な人達と日々過ごせる事』がどれだけ価値がある事かを強く感じてきました。

 

『谷川流足圧』創始者である谷川仁師匠との出会いは2016年春頃。足圧という仕事自体に初めから興味があった訳ではなく、谷川師匠の楽しく温かく、先見性に優れた人間性に惹かれ、気付けば自然と足圧をやってみようという気持ちになっていました。いざ施術を受けた時の感動は今も忘れません。『足でここまでできるのか⁉』自身の中で衝撃でした。

不景気といわれる昨今で、会社を辞め、独立して生きていくのは当然大きな大きな不安がありました。現在の日本で接骨院、整体院、カイロプラクティック等の治療院はコンビニの数より多く、その中で、同じような業種で独立するのは誰の目から見ても無謀としか写りません。しかし、私の中でこれらの不安よりも大きく上回るのが『谷川流足圧』でした。 『この技術なら一生食べていける!戦える!』そう思い、2017年5月に谷川流足圧サロン双をオープン致しました。

 

足圧をするメリットはとても大きく、

●踏む側の筋力アップ。

●踏まれる側の疲労回復。

●互いに生まれるコミュニケーション。

まさに一石三鳥です。

筋力アップ、疲労回復、コミュニケーションが社会に多く生み出されれば、社会問題解決の少しでも貢献できるのではないかと思っています。

 

もっともっと谷川流足圧を増やしたい、広めたい。これが私が今の仕事をする理由であり、使命です。

 

明けても暮れても仕事に没頭する会社勤めだった頃、『自分の人生本当にこのままで良いのか?本当に満足しているのか?』常に疑問が心の奥底にありました。

 独立当初は不安しかありませんでしたが、日々お客様に施術させていただく中で、不安が自信に、自信が確信に、確信が使命に変わりました。『谷川流足圧と出会えて本当に良かった!』そう思います。

 

 

また、仕事をする上で私には大切にしている事があります。学生時代や社会に出てから、人間関係に馴染めずボロボロになり、負のスパイラルから抜け出せない時期がありました。社会から見たら当時の私の悩みなど小さすぎる問題だと思いますが、自分なりにとても辛く、解決できない時期でした。そんな中、私を見捨てず、自分の至らないところを指摘してくれ、可能性を信じ続けてくれた人たちが居ました。私が裏切っても私を裏切らない人がいました。『どんな状況になろうと関わり続けてくれた人達』その方たちのおかげで今の私があります。

 

恩返しがしたい。この気持ちだけは偽りなく、今でも一寸のぶれもありません。

 

私も谷川流足圧を通じて、『本当に人の力になれる自分』になれる様、努力を続けます。一生を通じて、世界中で、出逢う人より、出逢わない人の方が圧倒的に多いです。

お一人お一人とのご縁に感謝し、『谷川流足圧サロン双』があって良かったと言って頂ける様、精進して参ります。

 

長文目を通して頂き、ありがとうございました。



山崎園子
NPO法人足圧ボディケアアカデミー一級踏み師/柔道整復師

はじめまして、谷川流足圧サロン双~sou~一級踏み師兼、嫁の山崎園子です。

 

私は松阪生まれ松阪育ちで結婚を期に久居に転居しました。小さい頃は外で遊ぶことは好きで駆け回っていましたが、中学、高校はピアノや珠算部等、全国大会にも出場させてもらったりと打ち込んできました。

高校の時に父の施術時の姿を見て、そして、祖父を私がマッサージすると気持ち良いと喜んでもらえることがきっかけで治療家を目指すようになりました。

 

高校卒業後は名古屋の柔道整復の専門学校へ。3年間毎日電車で片道2時間をかけて通いました。国家資格を無事合格し10年間柔道整復師として接骨院に務め、4年間自身で整骨院を経営してきました。たくさんの方を診させていただき、そんな中でやはり、筋肉の衰えは体の衰えに直結することをたくさん見てきました。

そんな時私は友人に誘われ地元の山登りへ(通称、白米城)軽めの山なのですが、子供の頃に登ったときとは全く違い心肺、体が全くついていきませんでした…。

もう次は絶対行きたくないと思いましたが、職場ではやはり、筋肉が大事だよ!と言う自分…。

体力、運動持久力が全くない自分と危機感を肌で感じ向き合いました。そして、山に向かうことが友人のおかげで出来ました。何回か行っている内に驚くことに体も慣れてきて楽しく登ることが出来てきました。

友人のお陰で山登りが好きになり、少し走ったりすることもするようになり10キロのお伊勢さんマラソンを完走したときは嬉しかったです。

運動も辛いことも、体はやればきちんと順応するものだなと体感することができました!

 

  2017年『谷川流足圧』と出会い、足で体を施術する事の凄さを実感しました。その頃は手で施術すること、ハードワークとケア不足で私の身体は精神的肉体的に悲鳴をあげていました。そんな私を見かねて足圧を受けるように提案してくれたのは代表である忠昭さん。当初今よりももっと高慢な私は足で踏むなんて乱暴そうで嫌だとずっと拒んでいたのですが、私の身体がどうにもならないところまで追い詰められてしまっていた時に、一度だけ足圧を受けてみることに。

 

すると

私の体はこの心地良さと足だとは全く感じさせない繊細な施術に全身で感動を覚えました!私の今までやってきたことはいったい何だったんだ!???!これが足でできるなんてすごい!!!

足なんてと、馬鹿にしていた私には衝撃でした。

この感動で、私は足圧をやろうと決めました。

そして、谷川流足圧創始者である谷川仁先生にお会いし、一人一人の踏み師をとても大切にされる『谷川流』にさらに惚れ込み、門をたたきました。 先に一級取得をされていた先輩や一緒に授業を受けた仲間、足圧同志の温かさも楽しさもあり、授業はあっという間に過ぎていきました☆

今、施術にあたる中で日々技術を磨く中で以前より幅広くたくさんの人を癒せる谷川流足圧に日々凄さを感じ、出逢えたことに感謝しています。

本物の技術であるの谷川流足圧をこれからもっと世の中に広め、全ての『凝り』を日本中から撲滅できるよう日々精進して参ります。 師匠、谷川先生が目指す足圧を普及させ、国民医療費の削減するという目標を実現させるため、皆様の健康に貢献させてい頂きたいと思います。両手、両足、気功を使えるのも私の強みです。女性ならではの繊細な気配り、お客様とのコミュニケーションを大切にして参ります。数あるサロンの中で私共を選んで頂いた事の感謝、お客様のかけがえのない時間を最大に効果的なものと成りますように心掛け施術させていただきます。



谷川流足圧サロン『双』由来

『双』という漢字には『1組』や『一対』、『ペア』という意味があります。

 

ご縁頂く、お客様に自分自信の心と体を今まで以上に向き合うきっかけとなりたい。

そんな想いから『双』という字を選びました。

 

そして、その為にもお客様との信頼関係構築を何よりも大切にしたいと思っております。

 

当サロンに限らず、様々な治療院、サロン等での施術を受ける時、『施術を受けるお客様』と、『施術する先生』との相性は非常に大切なものだと思います。お客様の中には、施術する先生方に気を使われ『本音を言えない』方もたくさん見えると思います。お客様が何を求めているのか、心の底からご満足して頂くためには、技術だけでなく人間性の向上が必要不可欠です。踏み師の前に、社会人として、社会人の前に一人間として、日々成長を続けていかなければ、お客様の心の底からのご満足はあり得ません。

いつまでも学び続け、多くの人と積極的に関わる中で、自分自身を常に見つめ直し、高めていく。お客様が何を感じ、何を求めているのか?期待に応えれるようになる中で、始めてお客様との信頼関係が築けるものと思います。

 

 

また、『私達がお客様を踏ませて頂く』だけでなく、『お客様にも踏む運動(ソクササイズ)』をお教えさせて頂いております。

プロフィール紹介でも記述させて頂いておりますが、谷川流足圧は、踏まれる側も、踏む側もメリットがあります。谷川流足圧を通じて、家族やお友達、親子やご夫婦、学校や職場、地域の人たちとの間で、『二人一組の踏み愛』が広がる事によって、笑顔と喜びが増えて欲しい。そんな想いも込めております。

 

 

そして、私達は夫婦で『踏み師』として営んでおります。夫婦の信頼関係あってこそお客様に十分なサービスがお届けできます。夫婦としての絆、自立した社会人同士の絆を大切にしています。日々お客様の満足度を高められるように、成長できるように、様々な話し合い、阿吽の呼吸を大事にしております。

 

 

●サロン双とお客様との『双』

●二人一組の踏み愛としての『双』

●夫婦の絆としての『双』

これら3つの双を大切にし、お客様自身が今まで以上にご自身の体と心と少しでも向き合えるキッカケとなれるような存在を目指していきたいと思っております。

 

皆様とのご縁を楽しみに、心よりお会いできる事をお待ちしております。

 

 

谷川流足圧サロン双