こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はタイトルにもありますよう、私が足圧を始める前に起業するキッカケとなった『お風呂』の事について少しお話させてください。
営業職の会社員でバリバリ働いていた今から約10年前。ある人との出会いで人生が大きく変わりました。
私よりも10個ぐらい年上の方。お風呂に関連する様々な健康商材を中心としてお仕事をされていた社長さん。目の前の困っている方の悩みに本気で向き合うその姿勢、言霊が宿った一言一言にとても魅了されました。
それは単なる『仕事』ではなく、まさに人生、生き方そのものを反映したような姿でした。当時30歳前後の私、目の前のお金や地位の為だけに働いていたような働き方だった私にとっては衝撃的でした。

なんでこんなに一言一言言葉に重みがあるのか、心が揺すぶられるのか。話を聞くのが楽しく、しょっちゅう会社にお邪魔して、お手伝いや勉強をさせて頂きました。
そして、ある日何気に『山崎君今の会社でなんで働いてるの?』と質問され、パッと言葉が出てこなかった自分。何となくは自分の中で働く理由はあったものの、明確だったか。本当に命を懸けて、一度きりの人生でやりたかった事、出会いたかった事なのかと思うと、そこにはそうでない自分がいて、言葉に詰まりました。
その日から、あのたった一言がずっと脳裏に焼き付き、自問自答する日々でした。
また恩師の会社で出会う人たちもとても刺激的な人たちばかりで、私と年齢が変わらない方日本を代表する企業にアドバイザーとして顧問をしていたり、海外の経済的に苦しい貧困地域に工場を立て雇用を生み出している私よりも10個ぐらい若い女の子。
私とは全く違う生き方、考え方にただただ面喰いました。
心の中のどうしてもその先のワクワクした世界が頭から離れずついに脱サラして、独立する事を決断しました。
私が足圧と出会う前に、始めた一番初めの事業。
それはお風呂に入りながら体を芯まで温める事をコンセプトとした様々な商材の提供でした。一つ数百円のものから数百万円のものまで。
お風呂に入りながら体を芯まで温める至ってシンプルで当たり前のように聞こえますが、実は体の深部を温めるという行為は簡単そうで難しいのです。
40度のお湯のお風呂に浸かっても体の中は40度には到達しませんよね。なぜならば体は熱さを感じると『冷やそう』という行為が働くからですね。
もし体の中まで40度、41度、42度になったら。。。風邪を引いて40度の熱が出るとめちゃくちゃしんどいですよね。だから人間は自然に命を守る防御反応として熱ければ冷やす、寒ければ温めるという人間本来の機能があります。ホメオスタシス(恒常性)。

そこで岩盤浴や水素、塩やミネラル、遠赤外線、ホルミシス効果などなどの力を借りる事によりその熱が体の深部まで届きやすくなります。

体温が一度上がると免疫力が上がる。癌は熱に弱い、という事は一度は聞かれたことがあるのではないかと思いますが、シンプルに温める事によって、これらの命を脅かす、人生を変えてしまう出来事から大切な人を守れる!そう思い、勢い任せで事業を始めました。

当時は売上や経営などの事は全く考えておらず、ただただ研究者のように、健康にとって、免疫力をあげる為にひたすら良いものを追っていました。
当然そんなことでは生きていく事もできず、気が付けば会社員で貯めた貯金もすぐに底をついてしまいました。若気の至りとはなんて怖い事でしょうか(-_-;)
そんな時に出会ったのが足圧だったわけですね。この辺りの流れはまた詳しく書かさせて頂こうと思いますが、今回のブログでお伝えしたかったのは『私たちが健康の為にお風呂にかける可能性と想い』を少しでも知って頂ければと思い、ブログにさせて頂きました。
毎日入る日課としてのお風呂だからこそ、忘れることなく続けることができます。
日々受けて頂いている足圧の効果を少しでも持続させる為にも、入浴の時間を体にとって最大限引き出す時間になればと思い、現在入浴剤のリリースを準備にあたっております。是非お試し頂ければ幸いです。
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